あしたできることは・・・

どこかに出かけて写真を撮ってくると更新されます。

出会いは、1995年・夏

1995年夏、新聞屋でもらったロハ券で今は無き「ジェイブ美術館」に出かけた。
今ではいろいろな観光地にある「トリックアート美術館」の大本のようなところ。
江戸川区篠崎の住宅街の中にある不思議な建物の美術館。

暑かったなあ。
篠崎駅から無料バスが出てたけど、それを待ってる間はATMの中で涼んでたっけ。

美術館の中をうろうろ。「おー」とか「へー」といいながら。
そんなふうにしていたら館内放送で「このあと〜時からイベントが・・・」(正確には覚えてないけど)と。

ピアノの置いてある、ちょっと広くなったところに20人くらい人が集まっていただろうか。
時間になったころ、数人の若者(といっても同年代)が、ふらふら〜っと来て一人がピアノをいじりだした。
心の中で「おいおいだめだよ〜、さわっちゃ〜」と思っていたら、歌い出した!!
おお!なんだ!イベントの張本人達かい!どこにでもいそうなにいちゃん達だなあ。

どんな曲をやったかなんて憶えてないけど、それなりにインパクトはあった。
「日本人でもこんなことする人がいるんだ!」

今思えば、ピアノをいじったのは北山陽一、仕切っていたのは村上てつや、最後にボイスパーカッションをやったのが酒井雄二
申し訳ないけど、後の二人、黒沢カオル(当時の芸名)と安岡優は記憶になかった・・・。

そんな風にして出会ってしまった。暑い日の記憶。